COMMUNITY
境界線を越え、人がつながる。
Border&Borderlessが目指す「コミュニティ型経営」とは。
Border&Borderlessグループには、地域創生、クリエイティブ、大学発スタートアップ、学生ベンチャーなど、多様なバックグラウンドを持つ人々が集まっています。なぜ異なる立場の人たちが集まり、共に挑戦しているのか。
グループCEOの斉藤をはじめ、各社の代表が語る「コミュニティ型経営」の考え方について対談しました。
MEMBER
参加者紹介
Border&Borderlessグループ代表
斉藤 隆秀
Border&Borderlessグループ副代表(サイドストーリー代表)
渡邉 俊文
㈱Border&Borderless取締役(デジタルラボみなの・デジタルラボときがわ取締役)
上田 聖也
㈱Border&Borderless取締役(AILE代表)
下川 大輝
合同会社SAAP代表
野澤 遼太郎
なぜ、あえてここを選んだのか。
地域課題を解く“社会性のあるオタク”たちのリアル
「エンジニアとして働くなら、どんな環境を選ぶか。」
大手IT企業、受託開発会社、コンサルティングファーム――選択肢はいくらでもある中で、あえてBorder&Borderlessという環境を選んだ4名のエンジニア。
彼らが求めていたのは、単に技術を磨ける場所ではありません。地域や事業者、自治体と直接向き合いながら、自分の手でプロジェクトを動かし、技術を社会実装できる環境でした。
MEMBER
参加者紹介 -4人、それぞれのキャリアと今-
㈱Border&Borderless取締役(デジタルラボみなの・デジタルラボときがわ取締役)
上田 聖也
フレイルAIを活用した健康施策の社会実装を担当。前職でのエンジニア経験を活かし、自治体や地域と連携しながら、現場で継続的に使われる仕組みづくりに取り組んでいる。
㈱デジラボホールディングス
門馬 敏文
AIフレイルチェックPJ、国プロ廃炉PJを担当。前職では受託開発に携わり、現在は要件定義や設計などの上流工程から現場での運用まで幅広く担当している。
㈱デジタルかわうち
永易 和弥
協力隊インターン、魅力発信などを担当。学生時代にBorder&Borderlessと出会い、その環境に魅力を感じて入社。ドローンや3D空間の研究経験を活かし、福島・川内の地域課題に取り組んでいる。
㈱デジタルラボみなの
及川 博渡
新卒でデジラボに入社し、AIフレイルチェックPJ、地域事業者DX、皆野町庁舎内DXなどを担当。開発だけでなく、自治体や地域事業者との対話を通じたDX支援にも携わっている。
フィジカルAIから始まる、新事業への挑戦。
フィジカルAIという未知の領域に挑む、デジラボグループのメンバー。福島第一原発のような過酷な環境で活動するAI・ロボットの実現に向け、デジタル空間上での検証環境づくりに取り組んでいます。
今回のプロジェクトをきっかけに、技術の蓄積だけでなく、浜通りに新たな産業や人材を生み出すことにも挑戦しています。フィジカルAIへの挑戦の背景と、そこから描く新事業の可能性について、プロジェクトメンバーに聞きました。
MEMBER
参加者紹介
㈱デジラボホールディングス
迫地柚香
㈱デジラボホールディングス
鈴木釉偉
㈱デジラボホールディングス
門馬 敏文

Group Companies
Border&Borderlessグループは、先端技術で地域課題の解決と新しい価値創出を目指す、多様な領域のスタートアップ企業で構成されています。
各法人はそれぞれの専門性を持ちながらも、単独で完結するのではなく、グループ全体として連動し、プロジェクト単位で連携する構造であり、大学・企業・自治体との連携を起点に、実証から社会実装までを一体的に最短ルートで実現できる体制を持っています。
都市と地域を横断しながら、知見と人がつながる。
地域をフィールドに試行錯誤を重ねる。
プロジェクトを地域の価値へ変えていく。
FUKUSHIMA