EBPM×フレイルAI
エビデンス活用
データ分析
データ活用
健康増進
予防医療
政策立案支援

EBPM×フレイルAIで、健康施策の成果を可視化する。

地域で実施される高齢者向け健康教室において、フレイルAIを活用した実証支援および自治体への提案支援を行っている。参加者の身体機能・生活状況データを収集・可視化し、健康施策の効果検証およびEBPMに基づく改善提案を実施するとともに、その成果を定量的に整理し、予防施策の見直しに資する材料として提供している。

睦大学、マルノダ岩手、岩手県立大学、デジラボ一関との連携により、データに基づく健康教室の運用モデルを構築している。あわせて、品川エリアにおいても同様の枠組みによる健康教室を展開し、都市部における高齢者健康施策への応用可能性を検証している。

EBPMおよびフレイルAIを活用した健康施策の取り組みが海外で評価され、国際的な表彰を受けた。地域の健康教室におけるデータ活用モデルや予防施策の可視化・改善手法が先進事例として認知され、行政DXおよびヘルスケア領域における国際展開の可能性も示された。
株式会社AILE代表|大学発ヘルステックAI
下川 大輝 (Daiki Shimokawa)
東北大学医学部発ベンチャーとして、全員が医療従事者で構成。AIによる歩容解析技術を活用し、高齢者の健康状態を可視化するフレイルAIを開発。公共介護予防施策や健康経営支援ツールとして展開し、連携開始から半年で全町民健康診断に正式採用。現在は2,000名以上の高齢者の健康状態を月次管理する国内最大級の実証を行っています。東アジア国際看護学会 最優秀賞受賞
株式会社AILE

株式会社デジラボホールディングス|ヘルスケアEBPM・社会実装
上田 聖也 (Ueda Seiya )
立正大学データサイエンス学部との共同研究を推進し、フレイルAIで蓄積される健康データを政策改善につなげるEBPMの仕組みを構築。自治体の健康教室への実装や運用設計を担い、施策が単発で終わらない継続的な改善サイクルを実現しています。日本青年会議所価値デザインコンテスト 内閣総理大臣賞受賞。
株式会社デジラボホールディングス
