EBPM×フレイルAI

エビデンス活用

データ分析

データ活用

健康増進

予防医療

政策立案支援

EBPM×フレイルAIで、健康施策の成果を可視化する。

2040年には介護費用が現在の2倍以上に増加すると推計されており、自治体にとって健康寿命の延伸と介護費の抑制は最重要テーマの一つとなっています。しかし、健康教室や介護予防事業の多くは、「実施した」という事実は残る一方で、「どの程度効果があったのか」「次にどう改善すべきか」まで十分に検証できていないのが現状です。
本プロジェクトでは、フレイルAIによる歩容解析を活用して高齢者の健康状態を可視化し、健康教室や介護予防事業の効果をデータとして測定・分析します。さらに、立正大学データサイエンス学部との共同研究により、蓄積された健康スコアから将来の介護費用を推計するAIを開発。施策の成果を見える化し、データに基づく政策立案(EBPM)へとつなげます。
また、自治体だけでなく、ヘルスケア産業における商品・サービスの効果検証にも活用できるエビデンスづくりを支援。健康施策を「実施すること」が目的ではなく、「改善し続けること」を目的とした持続可能な予防モデルを構築し、地域の健康寿命延伸と医療・介護費の抑制に貢献します。

CASE

事業実績

ENTREPRENEUR

この事業の代表/プロジェクトオーナー

株式会社AILE代表|大学発ヘルステックAI

下川 大輝 (Daiki Shimokawa)

東北大学医学部発ベンチャーとして、全員が医療従事者で構成。AIによる歩容解析技術を活用し、高齢者の健康状態を可視化するフレイルAIを開発。公共介護予防施策や健康経営支援ツールとして展開し、連携開始から半年で全町民健康診断に正式採用。現在は2,000名以上の高齢者の健康状態を月次管理する国内最大級の実証を行っています。東アジア国際看護学会 最優秀賞受賞

株式会社AILE

株式会社デジラボホールディングス|ヘルスケアEBPM・社会実装

上田 聖也 (Ueda Seiya )

立正大学データサイエンス学部との共同研究を推進し、フレイルAIで蓄積される健康データを政策改善につなげるEBPMの仕組みを構築。自治体の健康教室への実装や運用設計を担い、施策が単発で終わらない継続的な改善サイクルを実現しています。日本青年会議所価値デザインコンテスト 内閣総理大臣賞受賞。

株式会社デジラボホールディングス

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